レッスン内容

レッスンは中国語会話コース試験対策コースがございます。

コースの詳細

コース 中国語会話/
試験対策
傾向 時刻 時間
(単位分)
標準 昼間と夜間でレッスン 10:00~
21:00
50/80
早朝 忙しいビジネスマンの要望で創設 8:00~
10:00
50/80
企業派遣 会社様からの要請でその会社様の要望に合わせたオリジナルプランを作成。 10:00~
21:00
50/80

中国語会話コース

1. マンツーマンレッスン

先生1人対生徒1人を基本としております。1対1では1対多の場合に比べ個人々の指導がきめ細かくできません。また、生徒さんのレベルの違いでちぐはぐなレッスンとなりやすのです。それに生徒さん同士の遠慮もありうまく質問もできないのが現状です。

2. コンサルティングから始まります。

レッスン内容はまず、第1回目(または体験レッスン時)に生徒様レッスン目的をお聞きします。その目的に沿ったコース及びカリキュラムを組みます。その後生徒様のレベルチェックを行います。レベルチェック後生徒様にどのレベルから始めたらよいか、中級以上なら目的が日常会話かビジネス方面なのかをお聞きし、レッスン進行方針について決めます。
ここで重要なのが生徒さんの性格です。性格に合ったレッスンを行う。ほんとはここが重要なのです。

3. 中間コンサル

数回のレッスン後、生徒さんに対して担当先生とは別の主任先生とのリコンサルティングを行います。毎回のレッスンで不都合なところはないか?意見、要望を聞きます。
その後のレッスンの進め方などお話合いをさせていただきます。

4. レッスン

生徒様によって目的が違います。中華圏に旅行の準備の方、趣味で習いたい方、仕事で使う方、将来のスキルのため。
初心者の方は、どの目的であっても、まず、基本となる発音練習から入ります。

発音練習(四声の練習、ピンインの練習)⇒あいさつの言葉⇒簡単な日常会話⇒様々な日常会話⇒日常応用会話

中級レベルの方は日常会話から入ります。自分で中級と思っていても発音が不正確の方もたびたびおられます。このような方は発音の修正を徹底的に行います。より美しい中国語の発音で中国人に驚かれる会話ができるようになります。

ビジネス使用が目的の方で中級レベル以上の方は日常応用会話から入ります。

中級以上の方の多くが会話はできるが、文法が弱いため、それ以上にレベルアップできない方が多いのです。しっかりした文法を身に着けることがより味わいのある深いネイティブに近い会話ができるようになります。

試験対策コース

就職に、転職に、自己啓発に資格を取得したい方向け。
日本では中国語能力を証明する1.中国語検定試験と2.HSKの2種類に大きく分けられます。

1. マンツーマンレッスン

先生1人対生徒1人を基本としております。1対1では1対多の場合に比べ個人々の指導がきめ細かくできません。また、マンツーマンでない場合は、生徒さんの受けたい試験レベルの違いにより複雑なレッスンとなりレベル判定が難しくなります。

2. 中国語検定(略称:中検)と2.漢語水平考試(略称:HSK)。

中国語運用能力をはかる、2つの代表的な検定試験として、主に就職や転職の際の資格として活用されています。
どちらも公的な性格を持つ試験ですが、中国語検定は日本の各種検定と似ているまさに日本的試験です。HSKは世界どの国でも同じスタイルで出題されますので中国的な感性のある試験です。私たちになじむのは中国語検定ですが、ビジネス目的で取得するのはHSK良いでしょう。パルアカデミーは試験の種類を問わずに対応します。正確に解答する技術を身につけていただき、合格を目指します。
また、当校では資格取得を目指すだけでなく、中国語会話能力の向上も期待できます。

3. こちらもコンサルティングから始まります。

レッスン内容はまず、第1回目(または体験レッスン時)に生徒様に試験を受ける目的をお聞きします。その目的に沿ったコース及びカリキュラムを組みます。その後生徒様のレベルチェックを行います。レベルチェック後生徒様にどのレベルから始め、どの級から受験するのがよいのかを相談します。

4. 中間コンサル

数回のレッスン後、生徒さんに対してコンサルティングを行います。毎回のレッスンで不都合なところはないか?意見、要望を聞きます。
その後のレッスンの進め方などお話合いをさせていただきます。その他いつでもメールにて相談が可能です。

試験 中国語検定試験(中検) 漢語水平考試(HSK)
概要 日本中国語検定協会が主催する試験。日本国内での認知度が高い。 世界標準、中国政府が公認する試験。中国語圏を含め、世界中で能力の証明が可能。米国欧州などはHSKが認知されてます。外資系企業の就職転職には知名度のあるHSKが有利です。
(低)準4級 – 1級(高) (低)1級 – 6級(高)
実施頻度 年3回 年4回
構成 リスニング、筆記 リスニング、筆記
こんな方に 日本企業で中国語を使った仕事に関わりたい方 外資系企業や海外で中国語を使った仕事に関わりたい方。